2度目の車検
5/30 グチ子の2回目の車検にオクノさんへ
朝8時に出て10:15着
なかなかスムーズだった。

着くなり、リヤタイヤが減りすぎてて車検に通らないと言われた。
オイル交換、リヤタイヤの交換込みで92,000円らしい。なかなか良心的
代車は、、
今回なんとVespa150
これがまた坂道登らないし遅いしで帰りは3時間💦

でも可愛いから許す(笑)
リヤブレーキの故障
ストーブ問題
拙宅は新築時から薪ストーブとサーマスラブ(基礎コンクリートに蓄熱する電気暖房)で運用してきた。
しかし、電気料金が高騰し、毎月10万円も電気代がかかるようになったので、リビングの隅に小さな灯油ストーブを設置した。
これが快適で、薪が少ない年などは活躍してきた。
今年は特に薪の備蓄がほとんどなく、灯油ストーブで過ごそうとしたが、やはりストーブの能力が小さいせいか、部屋が暖まらない。
エアコンと併用しても少し物足りないので、ジモティーで5,000円で見つけた事務所用の大型ストーブを設置した。
安かったが、これ2000年製のサンポット製FF-10000Sという型式の製品。

問屋に聞くと、部品供給は終了しており、噂では後継機種の部品が使えるかもしれないとのこと。
サンポットは現在長府になっているが、この型のストーブはFF-11000BFという型式に変わっていて、見た目は操作パネル程度の変更にとどまっている。
設置から数日は快適に使えていたが、ある日、電源ボタンを押しても点火しなくなってしまった。
1番初めに疑ったのは点火ヒーターの異常
ヒーターをはずすと、ポット内に大量の油が溜まっていた。
一つずつ調べると、ヒーターも正常、定油面器も、ポンプも制御も正常のよう。
不思議なのは、電源を入れてファンが回り、ポットに灯油が入ってきて点火ヒーターが赤くなってもも着火しないこと。
ここでようやく、ポット内を調べた。
前面の四角い蓋を開けて中を確認。何と、ポットの底には砕け散った大量な金属片。

どうやら燃焼リング下部にある保炎筒という部品が腐食して砕けたようだ。
こんなのが無いだけで着火しないのかわからないけど、交換することにした。
燃焼リングもかなりひどいので交換

2週間の時を経て、今日やっと復活した。


整理すると
どうやら2000年よりも前からあるサンポットのFF-10000Sの後継がFF-11000S
長府に変わってからFF-11000BFという型式に変遷したようだ。
基本的に操作パネルは今風に新しくなっているが、それ以外の主要部品はポット内含めほぼ互換性があると思われる。
実際、パッキンや燃焼リングなども現行の長府製FF-11000BFの部品が適合した。
嬉しいことに、ジモティーの出品者が言っていたセーブ運転のランプがつかない問題も、修理中、何度か電源抜き差ししている間にいつの間にか解決した。
ちなみに、長府に互換性について問うてみたが、旧機種は生産終了の一点張りで教えてはくれない。
まぁ、メーカー側としては事故のリスクもあるので当然の対応と言える。
ここにたどり着くまでしばらくかかったので、誰かの参考になれば幸いだ。
USB電源の取付
先日のソロツーで、スマホの電池残量が気になり、アグスタにUSB電源が装備されていないことに気づいた💦
グチ子にはあるのに油断していた、、
来週、ツーリングがあるので、電源の後付けを決定
Amazonを散策すると、スマホ関係に定評あるカエディアから良さそうなのが売られていた。

パッケージの裏を読むと、ヒューズも付いていてなかなか取付しやすそうにできている。
配線を通すためにリヤカウルを止めている4ミリのヘクスビットで取りはずす。


リヤカウルの中で、イグニッション連動のチャージ電源を見つけ、あとはサクサク完了

アースは6ミリタップが立っているところに止めた。

フタを開けたところ。
フタを閉めると電源が切れて、暗電流も流れないというスグレモノ。

これで次回のツーリングでも安心だ
白バイ隊による安全運転講習会
何週間か前に携帯電話に見知らぬ番号から一本の電話が来た
相手は普通二輪を取得した自動車学校の教官
え?何?何した俺?(笑)
どうやら同型白バイ隊による二輪の安全運転講習会が開催されると言うので今日行ってきた。
最終的には20台ほど集まっていて、賑やかな様子。
女性白バイ隊員の一通りの安全運転講習のあと準備体操🤸
急制動、パイロンスラローム、一本橋を全員で連続して走行すると言う貴重な体験の後、女性隊員2名によるデモ走行。
あの狭い教習コースを自在に走るテクニックに驚かされる。
わずか身長153センチの身体でCB1300を手足のように操る姿はとても圧巻だった。
それにしても教習所のコースを走ると緊張するのは何故だろう(笑)










